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第2章 この先を創る

第2章 この先を創る

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過去30年の自然災害

我が国は、東日本大震災だけでなく数多くの災害に見舞われています。
今後も多くの災害が危惧されており、その対策が急がれます。

数字をホバーすると説明が表示されます。

日本地図

1993年7月12日

① 北海道南西地震&大津波(M7.8)

北海道奥尻郡奥尻長北方沖の日本海海底

1995年

② 阪神淡路大震災

  • 阪神淡路大震災
  • 阪神淡路大震災
  • 阪神淡路大震災

2000年

③ 三宅島噴火

伊豆諸島三宅島の雄山の噴火により、火砕流が発生。全島避難を余儀なくされました。奥村組は対泥流災害の谷止工を行いました。

2004年10月23日

④ 新潟県中越地震(M6.8)

2007年10月23日

⑤ 新潟県中越沖地震(M6.8)

新潟県小千谷市全域、北魚沼郡川口町全域において、水道施設復旧工事を行いました。両自治体には被害調査から、計画、復旧する能力が不足しており、奥村組が職員を派遣し全面的に協力しました。

2008年6月14日

⑥ 岩手・宮城内陸地震(M7.2)

岩手県・宮城県

2011年1月27日

⑦ 新燃岳噴火

鹿児島県新燃岳

2014年

⑧ 広島豪雨

2014年8月

⑨ 平成26年8月 豪雨(台風11号、12号、前線、温湿流)

京都府 → 洪水被害、兵庫県、広島県 → 土砂災害

2014年9月27日

⑩ 御嶽山噴火

長野県と岐阜県の県境

2015年

⑪ 平成27年9月 関東・東北豪雨

台風18号が温帯低気圧に変わり、線状降水帯が多数発生し、関東地方・東北地方で記録的な大雨となりました。奥村組は災害廃棄物処理に携わりました。

2016年

⑫ 平成28年8月 台風10号

  • 平成28年8月 台風10号
  • 平成28年8月 台風10号
  • 平成28年8月 台風10号

異例の長寿台風となった台風10号は、数日間日本に停滞し、甚大な被害をもたらした。この台風により発生した災害廃棄物の処理業務では技術支援を行いました。

2017年7月5日~6日

⑬ 平成29年7月 吸収北部豪雨

福岡県、大分県

2019年8月26日~29日

⑭ 令和元年8月の前線に伴う大雨

九州地方(特に佐賀県)

2018年

⑮ 平成30年7月 西日本豪雨

  • 平成30年7月 西日本豪雨
  • 平成30年7月 西日本豪雨

2019年9月5~10日

⑯ 令和元年房総半島台風(台風15号)

千葉県

2019年10月11~12日

⑰ 令和元年台風19号

静岡県、関東甲信越、東北地方

2020年

⑱ 熊本豪雨

2021年

⑲ 熱海市伊豆山地区 土砂災害

梅雨前線の大雨に伴い、静岡県熱海市伊豆山の逢初川で土石流が発生。下流で甚大な被害に見舞われました。

2021年2月13日

⑳ 福島県沖地震

福島県

2021年8月11日~19日

㉑ 令和3年3月の大雨

西日本から東日本

2022年3月16日

㉒ 福島県沖地震

福島県

災害大国日本。
この先の災害について考える。

地震、津波、豪雨、火山噴火。今後もさまざまな災害の発生が予想される日本では、
どこにいてもその脅威から逃れることができません。
災害発生前は、被害を最小限に抑えるための強靭な国土づくり、災害発生時は、被災地の復旧復興の為、迅速に行動する、
これは社会インフラを支えるゼネコンの使命です。
東日本大震災での教訓を伝承された若手社員は、災害発生前には何をしておくべきなのか、
次なる災害が発生した際、何ができるのかを考えます。

災害位置