東日本大震災伝承サイト

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我が国は、東日本大震災だけでなく数多くの災害に見舞われています。
今後も多くの災害が危惧されており、その対策が急がれます。
数字をホバーすると説明が表示されます。
①
1993年7月12日
① 北海道南西地震&大津波(M7.8)
北海道奥尻郡奥尻長北方沖の日本海海底
②
1995年
② 阪神淡路大震災
③
2000年
③ 三宅島噴火
伊豆諸島三宅島の雄山の噴火により、火砕流が発生。全島避難を余儀なくされました。奥村組は対泥流災害の谷止工を行いました。
④
2004年10月23日
④ 新潟県中越地震(M6.8)
⑤
2007年10月23日
⑤ 新潟県中越沖地震(M6.8)
新潟県小千谷市全域、北魚沼郡川口町全域において、水道施設復旧工事を行いました。両自治体には被害調査から、計画、復旧する能力が不足しており、奥村組が職員を派遣し全面的に協力しました。
⑥
2008年6月14日
⑥ 岩手・宮城内陸地震(M7.2)
岩手県・宮城県
⑦
2011年1月27日
⑦ 新燃岳噴火
鹿児島県新燃岳
⑧
2014年
⑧ 広島豪雨
⑨
2014年8月
⑨ 平成26年8月 豪雨(台風11号、12号、前線、温湿流)
京都府 → 洪水被害、兵庫県、広島県 → 土砂災害
⑩
2014年9月27日
⑩ 御嶽山噴火
長野県と岐阜県の県境
⑪
2015年
⑪ 平成27年9月 関東・東北豪雨
台風18号が温帯低気圧に変わり、線状降水帯が多数発生し、関東地方・東北地方で記録的な大雨となりました。奥村組は災害廃棄物処理に携わりました。
⑫
2016年
⑫ 平成28年8月 台風10号
異例の長寿台風となった台風10号は、数日間日本に停滞し、甚大な被害をもたらした。この台風により発生した災害廃棄物の処理業務では技術支援を行いました。
⑬
2017年7月5日~6日
⑬ 平成29年7月 吸収北部豪雨
福岡県、大分県
⑭
2019年8月26日~29日
⑭ 令和元年8月の前線に伴う大雨
九州地方(特に佐賀県)
⑮
2018年
⑮ 平成30年7月 西日本豪雨
⑯
2019年9月5~10日
⑯ 令和元年房総半島台風(台風15号)
千葉県
⑰
2019年10月11~12日
⑰ 令和元年台風19号
静岡県、関東甲信越、東北地方
⑱
2020年
⑱ 熊本豪雨
⑲
2021年
⑲ 熱海市伊豆山地区 土砂災害
梅雨前線の大雨に伴い、静岡県熱海市伊豆山の逢初川で土石流が発生。下流で甚大な被害に見舞われました。
⑳
2021年2月13日
⑳ 福島県沖地震
福島県
㉑
2021年8月11日~19日
㉑ 令和3年3月の大雨
西日本から東日本
㉒
2022年3月16日
㉒ 福島県沖地震
福島県
地震、津波、豪雨、火山噴火。今後もさまざまな災害の発生が予想される日本では、
どこにいてもその脅威から逃れることができません。
災害発生前は、被害を最小限に抑えるための強靭な国土づくり、災害発生時は、被災地の復旧復興の為、迅速に行動する、
これは社会インフラを支えるゼネコンの使命です。
東日本大震災での教訓を伝承された若手社員は、災害発生前には何をしておくべきなのか、
次なる災害が発生した際、何ができるのかを考えます。
① 北海道 根室半島沖巨大地震
マグニチュード7.4以上の地震が過去3回起きている根室半島。政府の地震調査委員会は、今後30年以内に起きる確率を80%程度としています。 日本海溝モデルおよび千島海溝モデルの2ケースが考えられ、日本海溝モデルでは約19.9万人、千島海溝モデルでは約10万人の死者発生が想定されています。
出典:「根室沖/地震本部」(政府 地震調査研究推進本部)
https://www.jishin.go.jp/regional_seismicity/rs_kaiko/rs_nemurooki/
② 首都直下地震
内陸型の地震であり、マグニチュード8以上の地震が約200年から400年の周期で発生しています。今後30年以内に70%の確率で発生すると予想され、被害総額は95兆円と推測されています。 死者は最大約2.3万人と想定されています。
出典:「首都直下地震の被害想定 対策のポイント」(内閣府)
https://www.bousai.go.jp/kaigirep/chuobou/jikkoukaigi/03/pdf/1-1.pdf
「首都直下地震の被害想定と対策について(最終報告)」(内閣府)
https://www.bousai.go.jp/kohou/kouhoubousai/h25/74/special_01.html?scid=wi_mny_feature_article_2203_00006_52361_01)
③ 西日本豪雨
線状降水帯や台風により広範囲にわたり集中。豪雨をもたらす水害は、2018年の西日本豪雨のみならず、全国各地で起こり得る豪雨災害となります。近年、異常気象発生の頻度が増加傾向にあり、毎年のように被害が発生しています。
④ 南海トラフ巨大地震
南海トラフでは、およそ100年から200年の周期で、マグニチュード8以上の巨大地震が繰り返し発生しています。マグニチュード8.0を示した昭和21年の「昭和南海地震」が最後に起き、76年が経過しています。被害想定は発災の季節や時間帯等によりケース分けられており、各都道府県で死者数が最大となる場合、約43万人の死者が想定されています。
出典:「南海トラフ地震について」(気象庁)
https://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/nteq/index.html
「南海トラフ巨大地震の被害想定について(施設等の被害)」(内閣府)
https://www.bousai.go.jp/jishin/nankai/taisaku_wg/pdf/1_sanko.pdf
⑤ 九州地方豪雨
低温のオホーツク海高気圧による北からの冷たい空気の塊と、南からの暖かい空気の塊が押し合い、停滞前線となり、数日間継続して大雨をもたらします。今後も異常気象は増え続けると予想されます。